ストレージサービス

士業のための、
“安心して置ける”クラウド保管庫

戸籍・相続・契約書などの重要書類を、自分の事務所よりも安全な環境で管理するために。

こんな不安、ありませんか?

問題は「ITが苦手」なことではありません

士業の皆様がクラウド化やAI活用に踏み出せない理由は、技術ではなく「責任」と「説明」の問題です。 万が一、情報漏えいが起きたとき、「なぜこのサービスを使ったのか」を自信を持って説明できる必要があります。

私たちは、まず「安全な保管」から始めます

本サービスは、AIを使った自動化を売るサービスではありません。 まずは、士業の皆様が安心して業務データを預けられるクラウド環境を提供することを目的としています。

できることは、とてもシンプルです

書類を撮影・アップロード

戸籍・契約書・相続資料などを安全に保存

ユーザーごとに完全分離

他の利用者のデータは一切見えません

必要なときに、すぐ取り出せる

紙を探す手間から解放されます

士業向けに、次のことをお約束します

勝手に見られません

  • 利用者ごとに保存領域を完全に分離しています。
  • 他の利用者はもちろん、原則として運営側も閲覧できない設計です。

勝手に使いません

  • 保存されたデータをAI学習に利用しません。
  • 第三者提供も一切行いません。

説明できる設計です

  • AWS(東京リージョン)を利用し、国内にデータを保管します。
  • すべてのアクセス履歴を記録しています。
  • いつでも仕組みを説明できる設計にしています。

技術的にも、シンプルで堅実な構成です

• Amazon Web Services(AWS)東京リージョン

• 保存データはすべて暗号化

• 多要素認証に対応

• 一時的なアクセスURLのみ使用

AIについて

本サービスは、AIを「無理に使わせる」ことを目的としていません。 まずは、データを安全に管理できる状態を作ること。 その先で、必要に応じてAIを活用できる土台を整えます。

想定Q&A

Q. 本当に他の人のデータは見られませんか?

システム上、利用者ごとに保存領域を分離しています。

Q. 運営側は中身を見られますか?

原則として閲覧できない設計です。

ただし、以下のような限定的な場合に限り、 必要最小限の範囲でアクセスすることがあります。

例外的に閲覧が発生する可能性があるケース

  • 利用者からの依頼に基づく、障害調査・データ復旧対応
  • 不正アクセスやシステム障害など、重大なセキュリティインシデント対応
  • 裁判所・捜査機関等からの法令に基づく正式な開示要請

なお、これらの場合においても、すべてのアクセスは記録・監査され、 任意に閲覧されることはありません。

Q. データは海外に保存されますか?

すべて国内(AWS東京リージョン)です。

Q. AIの学習に使われませんか?

一切使用しません。

まずは、仕組みを確認してください

「申し込む」ではなく、「確認する」ことから始める姿勢でご覧ください。